はじめに登場は
ポーレックスのセラミックコーヒーミル。
カルディなんかでも売ってますので見たことある方も多いでしょね。
部品をバラすと主に4つに分かれます。左上が挽いた豆の受け皿で右上がミル本体です。
ミル本体におさまっている刃の部分はこんな感じ。
おいらのは使用後なので粉ついてますがセラミックなのでめっちゃ白いです。
金属臭がしないのがメリットだそうですけどもおいらそんな敏感じゃないからよう分からんですw
画像では伝わりにくいのですが、粗さの調整はこのネジを回してやります。
右に回すと締まってコーヒー粉が細かくなり、左に回すと緩く粗挽きになります。
原理としては刃を本体を圧着させる程度で挽き具合を調整・・・てな具合なんですが、
この辺は現物見てみないことには伝わりづらいかもしれません。
挽いた豆の受け皿とミル本体を連結させたら豆を入れます。
あとはフタをしてノブをつけるだけ。
矢印の方向に
ぐーるぐるしてやりましょう。根気はそれなりにいります。
液体燃料のストーブやランタンのポンピングを苦に思わない人には楽しい作業です。
粗挽きのときはそうでもないのだけど、細かく挽くときはつらいかも。
当然、細かくひこうとすればするほどお時間もかかりますですから。
ちょっとばかし使いこんできたシェラカップにぶちまけました。中挽きを狙ってみました。
うまく挽けているでしょうか。シロウトが挽いても薫りだけはしっかりしています。
今日は
トランギア(過去記事)はお休み。
イワタニのカセットガスジュニアバーナーで
ゴォオオオオ!!と沸かします。
スノピのシェラカップ、バーコード剥がさずに使いはじめたからなんかきたねぇw
でもって、ようやく真打登場。
モンベル・コンパクトドリッパー(ナチュ)です。
アウトドア用のドリッパーといえば
ユニフレームのコーヒーバネット(上に同じく)が有名ですが、
モンベルさんのはフィルターを使わなくてエコだってのが特徴だったりしますやね。
ネットにあんまり画像転がってないと思うので一応載せときます。
大体こんな感じで結構ペラペラ。でも素材は結構強いです。
枠にチタンも使ってあるのでしなやかだし質感悪くないですよ。
ドリップのときは適当に箸などを利用してこんな感じにセットします。
夢中になって写真とりすぎたのでちょっと画像を拝借。
そろそろ出来上がりです。
完成。「男ならシェラで飲め!」という声が聞こえてくるかのようです。
さておき道具類に関する印象としては・・・まず、
ポーレックスのセラミックコーヒーミルはコンパクトを謳うわりに散歩同行には気が引けます。一応重さも
265gありますし結構でかいですから。オートキャンプならバッチリなんですけどね。予め、豆を挽いて
ナルゲンボトルや写真のフィルムケースなんかで持ち歩いたほうがスマートかもしんない。
で、
モンベルのコンパクトドリッパー。こちらペーパーフィルターより美味しい気はするんだけどお箸がないといけないのが減点。木の枝とか使えばいいっちゃいいんだけど、ユニのバネットみたく自立式であって欲しかったなぁ。また、室内だと意外なほど乾燥に時間がかかりました。屋外で風通しがよければすぐ乾くかもだけどね。
ま、なんといっても携帯性・簡易性を求めるなら
インスタントコーヒー最強でマチガイナイ訳でしてそこんとこ自分なりに折り合いをつけるのがおもしろいところというか醍醐味なのかもしれません。
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ハイマウント ポーレックスセラミックコーヒーミル
最近手に入れたブツです。
コーヒー豆ガリガリ気持ちいいのです。
迷ってる某Mさん、仲間になりましょうYO!
トランギア アルコールバーナー
少量の湯沸しはこれですね。
ゴトク
は
コレ(過去記事)が絶対オススメです
当ブログ「トランギア」過去記事⇒コチラ
イワタニ産業(Iwatani) イワタニカセットガスジュニアバーナー2
オートキャンプだとついついこれを使ってしまいます・・・
※関連過去記事あります1
※関連過去記事あります2
モンベル(montbell) O.D.コンパクトドリッパー2
本体自体がフィルター。
ペーパーフィルターと違い
コーヒーオイルもしっかり抽出!
ネルドリップ感覚ってやつですね。
しかも枠が
チタン製ってのがそそります
モンベル(montbell) O.D.コンパクトドリッパー4
でかいほうはこちらになります。
ちなみにどちらも割り箸やらを下部分に通してドリップ。
使い捨てではないので使用後は洗浄が必要。
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